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言葉にできない領域


よく音楽の世界では1拍とか小節という用語を使います。

当然、当教室でも用いる言葉です。


ただし、それだけに捉われるのは良くありません。


音楽、リズムには「なんとも言えない間、言葉にできない領域」が

確実に存在するのです。


これは完全に個性です。


例えば1打叩いた以上、もうそこで1という存在が生まれます。

そしてその1には様々な1があります。


それは、大きさや跨ぎ方だったりします。


奥が深いですね。

奥が深いからこそドラムは楽しい。

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